2017年10月12日木曜日

〔健康ニュース〕心筋梗塞や脳卒中のリスク、高学歴ほど低く…収入より学歴が健康格差に影響

こんなニュースを見つけました。

心筋梗塞や脳卒中のリスク、高学歴ほど低く…収入より学歴が健康格差に影響

記事のなかで、大学の教授先生が

「今後、教育が健康に影響を与えるメカニズムの解明が必要になる」

と話していますが。


うーーん、まあ、教育も大事だと思いますよ。

でも、ちょっとだけ視点が足りないかな、と思います。

東洋医学(陰陽五行)の視点から考えると、

循環器系をつかさどっているのは、「心(しん)」。



こちらの陰陽五行を解説したサイトでは「心」は

『心臓と同じ働きをもつほか、大脳にかかわる精神活動(意識、思考、睡眠など)を支えています。体の働き全体を統括する司令塔の役割を担っています。』

また、「心」が司る感情は「喜・笑」

「心」を弱らせる(相克関係にある)「腎」が

司る感情は「恐・驚」。


これらから考えると、

たくさん勉強をすることで「思考」が鍛えられ、

たくさん知識を持つことで「恐れたり」

極端に「驚いたり」することが少なくなり、

思慮深くなることで、極端にバカ笑いすることも

少なくなって、「心(しん)」の働きが良くなった、

とも言えるんじゃないでしょうか。


こう考えたら、必ずしも「循環器の健康=高学歴」

じゃなくてもいいわけですよね。


感情のコントロールができたり、

物事の結果を予想する思考力があったり

することが、病気の予防につながっていて、

そういう人は、いわゆる「頭がいい」人なので

結果的に高学歴になっているワケで。


高学歴だと循環器系の病気が少ない、っていう

研究結果が出たときに、

「じゃあ、教育をがんばらねば!」

というのは、あまりにアレな結論ですよね(^^;)。


科学的な研究結果の解析に

東洋医学的なアプローチも入れてみると

もっと大きな選択肢が現れるのに、、、

もったいないな、と思います。




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