2017年12月17日日曜日

年内のトリミングのWEB予約、終了します!

2017年(平成29年)の12月31日まで

トリミングのご予約がほぼ満員になりました♪

ありがとうございます♪♪


小型犬でシャンプーのみのコースでしたら

若干、受付可能です。

が、かなり限られた時間なので

空き状況はお電話(088-664-8281)でご確認ください!


ペットホテルのほうは、

大きいお部屋はまだ空きがあります。

空き状況は、コチラ↓からご確認ください。

年末年始のご予約状況





☆☆ 愛犬のための健康講座 開催日程 ☆☆




2017年12月16日土曜日

携帯(スマホ)を枕の下に置いて寝てる方・・・

先日、お客さまとお話ししていると、

「枕の下に携帯を入れて寝てる」と

いう話題になりました。

枕の下で目覚ましのバイブレーションが

ブルブルすると、起きやすいそうなんですが・・・

健康面では、あまりオススメできないです。


昨日のラジオで、「冬にワンちゃんが注意すること」

という話題でお話ししたように、

電気の熱で直接体を温める暖房器具は
(電気マット、ホットカーペット、こたつなど)

ワンちゃん・猫ちゃんにはNGです。

ラジオでは、体の水分が蒸発するので

皮膚がカサカサ、血液ドロドロになって

免疫力がめちゃくちゃ落ちます、というふうに

お話ししたんですが。

それもそうなんですけど、もっと悪いのは、

「電磁波にさらされる」ということなんです。


知らないうちに体が蝕まれる・・・という点では

電磁波のほうが怖いくらいです。

(ただ、科学的にまだちゃんと検証されてないことなので、

 ラジオのような公の場では言いませんでした。)


人間含む、動物の体の神経細胞は、

”電気信号”で情報が伝わります。

そこに電磁波などが干渉すると

神経伝達がちょっとずつ狂ってきたりするんですね。

特に、体の中に重金属をたくさん抱えてる場合、

電磁波の影響が強くなるそうです。

(静電気が起きやすい人・動物は、
 体の中に重金属がたくさんある可能性が高いです)


ホットカーペットやこたつの電磁波も影響するんですから、

携帯電話(スマホ)なんて、とんでもないですよ。

神経細胞(電気信号)が集合してる頭の下に置く、

っていうのは、かなりリスキーだと分かって頂けるでしょうか。


ホントは、ベッドサイドに置くのも良くないらしいですが、

私はどうしても寝る直前まで文字を読みたい病なので(^^;)

手が届く一番向こうに置くようにしてます。


枕の下に置いている方、ご注意くださいね。
         (やめたほうがいいですよ)






☆☆ 愛犬のための健康講座 開催日程 ☆☆




2017年12月15日金曜日

今日は四国放送ラジオに電話出演しました♪

今朝、9時過ぎに出演依頼のお電話を頂き、

朝10時過ぎには終わっていました(笑)。

Facebookでは、出演前にお知らせできたんですが・・・)

番組は、コチラ↓の「ラジオ大福」


ここから今日の放送が聴けます↓
http://radiko.jp/#!/ts/JRT/20171215083500

私の電話出演は、開始から1時間28分後くらいから始まります。


番組では今日、ワンちゃんが話題だったそうで。

「ワンちゃんを飼っている人が冬に気をつけること」

というテーマで、7分ほどお話しさせて頂きました♪


ポイントは2つです。


ま、お店に来られている方や、

このブログを読んでくださっている方には、

何度もお伝えしている内容なんですが・・・

気になったら、上のリンクから聴いてみてください(笑)。





☆☆ 愛犬のための健康講座 開催日程 ☆☆




2017年12月14日木曜日

うちの社長(ダンナ)、森泉さんの彼氏になれるかも!?

こんな記事を見つけました。

森泉、彼氏の条件は「ミミズにやさしいこと」

あ、、、うちの社長(ダンナ)なら

ミミズ、土の上に返すかも。。。


お店に入ってきたダンゴ虫、
(雨が降ると大量に入ってくる)

外に逃がしますからね。


クモもほかの虫も、絶対殺さないし。


以前、道路を横切ろうとしてたカメを

危ないからと、車をわざわざ停めて

草むらに返したことがありましたし。

(・・・でも、そのカメ、そっちの草むらから
 あっち側の草むらに行こうとしてたんだけど。。。)


鳥も好きだし(前にインコ撫でて噛まれてたけど)

森泉さんの彼氏になれるかもです。

眉毛の太さも、良くお似合いかも(笑)。





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2017年12月13日水曜日

飼い主は、愛犬の生活スタイルのデザイナー

ちまた(Twitter)で、「バッドデザイン賞」

というのが話題になっているそうで。

ここでいう「バッドデザイン」とは、

「かっこ悪い」「ダサい」などの主観的な評価ではなく、

「誤操作や誤認を誘発する」「精神的な不快感を誘発する」

といった基準で、使い方を理解しにくく、

ときには危険を招きそうな公共物、という基準があります。


詳しくは、見て頂いたら分かるのですが、

「どーしてこーなった!?」という

デザインばかりです(^^;)


でもね。

ワンコからしたら、飼い主のバッドデザインのせいで

「悪いコ」「バカ犬」呼ばわりされているってことも

多いんです。


たとえば・・・

洗濯物にいたずらする悪いコなんです、という場合。

ワンちゃんが洗濯物にたどり着けてしまう

家の中の導線が悪いんですよ。

洗濯物がある場所に、ワンちゃんが行けないように

家の中をデザインすればいいだけのお話ですよね。


トイレがうまくできないんです、という場合。

「ここがトイレだよ。
 ”安全”だから、安心して排泄できるよ。」

と”ワンちゃんに分かるように”伝えられてますでしょうか。

「ここがトイレだよ」と教える方法は、

ワンちゃんがもよおしたときに、

足の裏に感じる感触(トイレシートの感触)を

記憶させて、足の裏にトイレシートの感触を

感じる場所がトイレだと覚えこませます。

なので、”もよおしたとき”に

必ず、”トイレシートの上にいる”ように

タイミングをデザインする必要があります。

それから、落ち着いて安心してトイレができるように

静かな環境を整える(デザインする)ことも必要です。



ワンちゃんに何か問題行動があるなら、

それが ”できない”ように、

環境を整えてあげる=デザインする、

のが飼い主さんの役割です。


もしくは、ワンちゃんが良い行動を

しやすいように演出=デザインする

必要もあるでしょう。


ワンちゃんに「なにかをさせよう」とか

「こうなってほしい」とか要求するのではなく、

(そんなこと要求したって、ワンちゃんに
 メリットがなければ、そうなるハズがありません)

普通に生活してれば「自然とそうなる」状態に

環境をデザインしていくのが、飼い主としての

醍醐味、面白味、だと私は思うのです。


記事のバッドデザインは、作り手側に

使う人の気持ちになって、

使う人に使い方がすぐ伝わるように、

という気持ちが一切感じられません。


しつけがうまくいってないとお悩みの

飼い主さんも、

ワンコの気持ちになって、

ワンコがどうすればいいか伝わるように、

接してあげられてない可能性があります。


デザインを変えることで、

使い勝手が劇的に良くなるように、

飼い主さんの接し方や、

環境のデザインの仕方を変えることで、

ワンちゃんも劇的に変わります。


・・・・変え方が分からない、

どうデザインすればいいか分からない、

という場合は、プロのしつけトレーナーさんか、

ワタクシにご相談ください(笑)。






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