2017年8月22日火曜日

プライムmusicのボサにハマってます

ちょっと前からAmazonプライムに入ってます。

プライムに入ってると

Amazonの便利サービスが

いろいろ受けられるわけですが。


そのなかに、プライムmusicというのがあるんですね。


登録されている曲やアルバムが

聴き放題なんですよ。


新しめの曲は入ってないんですが、

とにかく曲数が多いので、

家でのBGMは、もっぱらプライムmusicです。


最近のお気に入りは、

「春夏秋冬ボッサ」というアルバムです♪

80~90年代に流行った洋楽のボサアレンジなんですが、

ボサ好き、洋楽好きな私のために

作ってくれたんじゃないかと思うくらい

ハートを撃ち抜かれてます♪ ←表現が80年代っぽい(笑)


40曲も入ってるので、リピートしても飽きない

っていうのもポイント高いです♪ ←表現が80年代っぽい(笑)


私と同年代の方は、好きなんじゃないかな~と

思い、試聴できないかと思って探したら、

Amazonの普通のページで試聴&購入できるみたいです。

(↓画像のリンク先を下にスクロールすると試聴できます)
春ボッサ 

夏ボッサ 

冬ボッサ 


(販売用は季節ごとに10曲ずつなんですね。
 そして秋ボッサは、探したけど無かったです。
 なぜ・・・?)


ジャケット写真は、ちょっとアレな感じですが、

曲はいいと思いますよ~。

軽やかでノリがいいので、

作業するときとかのBGMにいいと思います♪


トリミング作業してるときのBGMにできないか、

画策中です。

(店内は、店内用BGMのJAZZがかかってるので
 作業用BGMを別にかけるのが難しいんですよね・・・)



2017年8月21日月曜日

愛犬の耳掃除はしないでください

お耳にトラブルがあるワンちゃん、

多いですよね~。


実はそのトラブル、

「耳掃除」が原因で起こることがあります。
(結構多いです)



ワンちゃんの皮膚は、人間より薄くて

すごく繊細だというのは聞いたことがあると思います。

お耳の中は、皮膚を守る”毛”が少ないので、

毛がある部分よりも、さらに繊細です。


そんな繊細な皮膚(耳の中)を

ゴシゴシこすったりすると、

すぐに傷がついてしまいます。


「でも、耳垢が出て汚れてるし・・・」

と思われる方もいらっしゃると思います。


耳垢=汚れ、という認識が、

そもそも間違いです!


この記事↓をご覧ください。

耳掃除は危険:米医学会が警告


”人間の”耳掃除の記事ですが、


基本的には、人も犬も状況は同じです。


記事の中には


『耳アカには、耳の中を適度に湿らせ、チリやホコリが入るのをブロックして、雑菌の繁殖を防ぐ役目があります。』


とあります。




耳垢=汚れ=悪者、じゃないんです。


耳垢がたくさん出るのは、


そうしないとブロックできないくらい


”雑菌が多い”


という意味なんですね。




なので、耳垢がたくさん出ているコに
しなくちゃいけないのは、


”お耳の中で繁殖する雑菌を減らすコト”


です。


決して、”耳垢を取る”ことではありません。




お耳の中で繁殖する雑菌を減らす方法は、


  1. お耳の皮膚にできるだけ触らず殺菌洗浄する
  2. 耳掃除や耳の毛抜きをすると耳の皮膚が荒れるので、しない
  3. 雑菌のエサとなる分泌物が耳から出ないように水分・野菜をたくさん摂取する。


この3つです。


あにまるわいやーどでは、


お耳掃除は、洗浄液での洗浄、


耳の毛の処理は、抜くのではなく、


専用のハサミで”切る”ようにしています。




耳垢は耳を守ってくれているものなので、


悪者扱いしないでくださいね♪






3つめは、ちょっと分かりにくいかもしれません。


これは、あにまるわいやーどで開催している


「ペット食育講座」で詳しく解説するので、


ご興味ある方は、講座で聴いてください。




一生懸命、愛犬のお手入れをすることは良いことですが、


それがワンちゃんの病気を引き起こしていたら、


すごく悲しいです。


気になるトラブルがあるときは、


店頭でお気軽にご相談くださいね♪



2017年8月20日日曜日

犬をそんなことに使わないで。

最近、こんな記事↓を見かけました。

糖尿病の予知ができる犬

血糖値を嗅ぎ取っているならいいんですが・・・
 

だいぶ以前に、NHKかなにかで、

唾液中のヘルペスウイルスの数を測定することで、

その人の「ストレスのたまり具合」が分かる、

というような番組をやっていました。

そのとき測定されたのは、確か爆笑問題の太田さんで、

ものすごい数値が出ていたように思います。



ヘルペスウイルスというのは(いろんな種類がありますが)、

普段は脳のなかでおとなしくしてるんだけども、

自分が住んでいる人にストレスがかかると

その人から逃げ出そうとして、

唾液に集まるんだそうです。
 

・・・ほかの体の不調でも、

そういうことが起こる可能性、ありますよね。
 

体のどこかで不調が起こって

体に潜んでいた雑菌やウィルスが大移動。。。
 

ワンコは、それを嗅ぎ取ってるんじゃないかと思います。
 

それが、ワンちゃん自身の大切な飼い主さんなら、

まだいいと思います。

(愛情とかだけでなく、どうせ一緒に暮らしてるので、
 飼い主さんが持ってる雑菌・ウィルスは
 すでに愛犬にも感染してると思うので)
 

でも、これ↓はやめてあげてほしい。

がん“犬診”こんな手法

↑の記事によると、

「町の特定健診やがん検診、ドック検診を受ける住民のうち、検査に同意した40歳以上」

っていう、不特定多数の人の

 尿

を『ガン探知犬』に嗅がせて検査するらしいです・・・
 

やーめーてーあーげーてー(涙)



尿なんて、雑菌・ウィルスの宝庫です。

まあ、そのニオイを嗅ぎ取るからこそ、

ガンかどうか分かるんでしょうけども。
 

雑菌・ウィルスで、病気がうつる(そしてガンになる)

って、分かってるじゃないですかぁ!
 
  →雑菌ウィルスでガンになるっていうのは、
   先日のブログに詳しく書いています。
 

いろんな探知犬いますけど、

こんなかわいそうな探知犬ってないですよ・・・

絶対病気になる。。。。
 

人の病気の発見のためなら、

犬が犠牲になってもいいんでしょうか。
 

探知させるなら、せめて↓このくらいの生物にとどめておいてほしいです(涙)

線虫を利用した、がん検査
 
 
 

2017年8月19日土曜日

新しいお家のワンご飯風景

お店の近くにお部屋を借りてから


うちの犬たちのご飯をときどき投稿しています。


それをご覧くださってる方が結構いらっしゃるようで。


お店に来られたお客さまから

「ワンちゃんのご飯おいしそうですね~」

とか

「うちも手作りし始めたんですけど、
 キノコとか、使ってもいいんですねぇ」

など

ご感想を頂けるようになりました♪


FBやインスタをされてない方もいらっしゃると思うので、

こちらのブログでもご紹介したいと思います。


この日は、人間メニューがバターチキンカレーで、
ターメリックライス(イエローライス)を作ったので、
ワンコ用は、ターメリックライスに
ほうれん草&チキンのペーストをかけて
グリーンカレー風にしました♪


ひじき入りおじや。
後ろに写ってるミルコは、
実はヒジキあんまり好きじゃないです(笑)



熱いので、氷と冷たい豆乳をかけて
冷ましてます。
待ちきれない二人(笑)。



上にかかっているのは、ニコラが大好きな


ニコラ「ご飯おいしいです!」



ワンコご飯の写真は、

フェイスブックインスタグラム

ちょこちょこ投稿してますので、

ご興味あれば、そちらもご覧くださいね~♪

 ☆ナミ店長のフェイスブック

 ☆ナミ店長のインスタグラム



2017年8月18日金曜日

キス、トイレットペーパーの三角折り、歯周病でガンになる!?

ここのところ、立て続けにこんな記事を見ました。


やっぱり! トイレのペーパー三角折は不衛生

キスでうつるガンもあります

日本ではほとんど語られない、歯周病とがんの恐ろしい関係


雑菌(歯周病菌)やウィルスって、


たぶん皆さんが思っている以上に

体に影響を与えています。


皮膚の常在菌や腸内細菌みたいに

健康にしてくれる菌もいるけど

悪さをする菌もいます。

(免疫力が普通に働いているときは悪さしなくて
 免疫力が落ちると悪さをするっていうのもいます)


で、たぶん皆さんが思っている以上に

ガンの原因になってます。


ガンができる仕組みって、基本的に

雑菌・ウィルスが感染する
免疫細胞がそれと戦う=炎症
  細胞が死ぬ
細胞を補充するため細胞分裂
分裂するとき一定確率でミスコピー
ミスコピーした細胞がガン化

っていう流れなので。

(厳密にはガン化した細胞を免疫細胞が
 やっつけるっていう行程がありますが、
 雑菌・ウィルスが多いと
 ガン細胞まで手が回らなくなるという
 悪循環が起こります)

なので、歯周病菌に限らず、

雑菌・ウィルスには注意したほうがいいのです。


予防するときに押さえておくポイントは、

・血液体液には、雑菌・ウィルスがいっぱい含まれてる

・粘膜から侵入しやすい

ということです。


上で紹介した記事のように

トイレットペーパーの三角折りとか、

キスでうつるガンとか、、、、

体液・粘膜、要注意ってことです。



なので、口の中で増殖して体に入る歯周病菌は、

真っ先に対処したほうがいいですよ。

人間も、ワンちゃんも、猫ちゃんも。