2017年11月15日水曜日

ペットの飼い方は、災害時を基準にしてね

昨日のブログで、災害時のペット救援の

シナリオ訓練(図上訓練)に行ってきたことを

書きました。



シナリオ上でシミュレーションしてみて、

やっぱり大事なことって、

日頃の準備としつけだなと思いました。

ペット災対協の獣医さんが総括のなかで

「ペットを飼うときは、災害時を基準に考えてください!」

とおっしゃってました。


「普段の生活では、ハウスに入らなくても別に困ってないから、ハウストレーニングなんかしてない」

とか、

「お留守番が苦手」

とか

「ほかの人・動物を見ると吠える、興奮する」

とか

「トイレのしつけができてない」

とか。


普通に生活してたら、ちょっと困るけど・・・

ま、いっか。

で済ませられることも、避難生活をしなくちゃ

いけなくると、そんなことは言ってられませんよね。


避難所で共同生活ができる、もしくは、

飼い主と別の場所でケージで過ごせるためには、

普段から、慣らしたりしつけたりしてないと

ムリです。


普段の生活では、ただただ「カワイイ」我が犬(コ)

ですが、ひとたび災害が起きたら、

周囲にメイワクをかける困った犬(コ)に

なってしまったらどうでしょうか?

周りから嫌われて、避難所にいられなくなってしまっても、

それは飼い主さんの責任です。


そういう困ったことにならないために、

災害が起きたときに一緒に逃げられるような

飼い方を、普段からしておいてほしいなぁと思います。






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